仙人堂

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農家民宿月のもり


BLOG

2013年7月22日

旅の方言

先日デジカメを落としてしまい、とうとう壊れた….。
7年も使っていたのにな〜。
修理っていうより、新しいのを買うべきなんだろうけど、
それはいつの日になることか。
現在使用中のmacもそのくらい経っている。
こちらはこちらで何かが起きなくても、そろそろヤバそう。
そんな訳で、臨時収入かサンタさんでも来ない限り、
当分の間
<月のもり>ブログは文字だけの
かた〜い展開になりますので
皆様の想像力をフル稼働させて下さいませ(笑)。

都心部はそろそろ本格的に夏休みに突入したようですね。
暑いアスファルトの日常から
標高が高く、静かで涼しい信州に是非ともお越し下さいませ(笑)。

旅で役立つ伊那諏訪エリア方言講座、救急病院編

お子さん連れで、救急病院へ行く事になった場合、
ちょっと年配の看護士さんが対応すると、
方言丸出しのことがあります。
かつて私も、子供を抱え、救急病院に飛び込んだは良いけれど、
その当時でいう看護婦さんの方言がわからず、
目が点になったことが多々ありました。
例えば
「はい、うつかってくださ〜い。」
わかりますか?
何すれば良いんですか!?って真顔で聞き返した事があります(笑)。
うつかる……寄りかかる   なんです。

忘れもしない表現の一つがこれ。
「今朝、何、くれてやった〜?」
       ↓
「今朝、何を食べさせましたか?」

「ごしたいですか?」
「はきっぽいですか?」
なんていうのも、よく使われます。
「ごしたい」は疲れたの最上級だったり、
やる気が無いとか、面倒くさいみたいな意味もあります。
「はきっぽい」は、「吐き気がありますか?」

まだまだ、この地独特の表現がありますけど、
今夜はここまで。

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