平素より当宿をご愛顧いただきありがとうございます。
東京から長野へ移住する時、強い意志を持って農家民宿の開業を目指し、16年に渡って営んで参りましたが、3月31日を持ちまして廃業する運びとなりました。
誠に勝手ながら、廃業までの宿泊、ランチのご予約は締め切らせていただきました。
開業前からご支援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
がっかりさせてしまった方がいらっしゃったら、誠に申し訳ありません。
引き続き、世界で一番大好きな川島の源上で、農業に幅広くチャレンジして参ります。
時々、ブログなどを覗いていただけましたら幸いです。
長年にわたる格別のご愛顧を心より感謝申し上げます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
農家民宿 月のもり 宿主
もたいテンペさんに仕込んでいただテンペができました。


「ギンレイ大豆は甘味が強い」と、もたいテンペさんに言っていただいて
嬉しい限り。
食べるのが楽しみです。
パッケージは島田さん。安定のデザイン。
1枚 100g ¥380 になります。
もしご興味がおありでしたら、お声がけ下さい。
一昔前、辰野町界隈では
12月の<えびすこう>の時に、米粉であんこを入れた
おやきを作ったんだそうです。
でも、この習慣はもうすっかり途絶えてしまったし、
米粉のおやき自体、存在しなくなってしまいました。
今あるのはみんな、小麦粉のおやき。
米粉のおやきを復活させたくて
やってみました。
指導してくれたのは智子さん。
もうすぐ80歳になる地元の方です。
子供の頃、お母さんが米粉でおやきを作ってくれたそうです。




米粉は白米と玄米、2種類用意しました。
中に入れる具は野沢菜とカボチャ。
あんこは次回試作します。
出来上がったおやきは、もっちりした食感と、パリッとした食感が楽しめて、美味しい!
2月にまた試作することになりました。
次回は粉に蕎麦粉やよもぎを入れる予定です。
楽しみ、楽しみ ♪
1月2日以来の雪が降りました。
雪が降ると写真を撮りたくなります。
今日の風景をご覧ください。










初めて、蒟蒻芋から蒟蒻を作りました。


一昔前は、年末に公民館でお年寄りたちが集まって
蒟蒻、作ってたんです。
それをお裾分けしてもらって、食べてたんですけど
もうお年寄りもいなくなっちゃって、
そんな習慣も無くなり手作りの蒟蒻を食べる機会が無くなったんです。
でも、あのプニュプニュが忘れられなくて。
今日、教えてもらって作りました。
出来立ては、何もつけてないのに本当に美味しくて。
醤油かけて食べても美味しくて。
夕食には急遽、柚味噌を作って添えました。
これからは蒟蒻も毎年栽培しよう。
手作り蒟蒻、最高!
今日は1日吹雪でした。
積もりはしないんですけど、
一日中、強風と雪。
明日はカフェに野菜を発送するので、
吹雪の中、菊芋とほうれん草を収穫しました。
畑の表面の土は凍っているので、
菊芋を収穫するには、土を剥がしてどけて行きます。
石畳を剥がしていく感じかな!?
菊芋が育っている深さはまだ凍っていないので
掘った菊芋は元気、元気。
寒いとお腹が空きます。
お昼は
収穫したてのほうれん草とニンニクを
多めのバターで軽くソテーし、
ご飯を投入。
ベシャメルソースの代用にすり下ろした長芋をかけ、
シュレッドチーズを乗せます。
寒さが吹っ飛ぶ1品。

安曇野の<もたいテンペ>さんに大豆を納品してきました。

2週間くらいでテンペが出来る予定です。
楽しみです!
昨日から大豆の選別作業をしています。

脱粒した大豆からきれいなものを選んでいます。
木曜日、テンペにしてもらうために納品します。
テンペ、大好き💕
頑張ろう!!
あけましておめでとうございます
今年のしめ縄飾りは正美さんにご指導頂き、自分で作りました。

かなり、ヘタクソ。
でも、これからは毎年、正美さんがお元気なうちは教えてもらいながら作ろうと思っています。
稲藁をよって、縄にできる人、これからどんどんいなくなっちゃうと思うんだよね。
このしめ縄飾りの向かって左が鯛(または鯉)の頭で、右が尾っぽなんだって。
そして3本のよった藁は、この間を神様が通って汚れを落とすんだって。
なんて、語れる人も居なくなっちゃいそうだから、
受け継いでいこうと思います。
お正月が終わったから、これから大掃除が始まります。
専業農家になって、めちゃくちゃ忙しかった2025年。
大掃除しながら去年を振り返り、今年の身の振り方を考えようと思います。
今年もどうぞよろしくお願い致します。