2026年2月19日
12月に切ったナラの木に椎茸の菌打ちをしました。
まずはドリルで穴を開けます。
買って来た椎茸の菌はこんな感じ。
これをドリルで開けた穴に入れていきます。
箱には2夏越えたら椎茸が生えてくると書いてあります。
食べられるのは、忘れた頃ですね。
平素より当宿をご愛顧いただきありがとうございます。
東京から長野へ移住する時、強い意志を持って農家民宿の開業を目指し、16年に渡って営んで参りましたが、3月31日を持ちまして廃業する運びとなりました。
誠に勝手ながら、廃業までの宿泊、ランチのご予約は締め切らせていただきました。
開業前からご支援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
がっかりさせてしまった方がいらっしゃったら、誠に申し訳ありません。
引き続き、世界で一番大好きな川島の源上で、農業に幅広くチャレンジして参ります。
時々、ブログなどを覗いていただけましたら幸いです。
長年にわたる格別のご愛顧を心より感謝申し上げます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
農家民宿 月のもり 宿主
2026年2月19日
2026年2月18日
2026年2月15日
2026年2月1日
2月が始まりました。
1月はゆっくりしたかったのに、思いの外忙しくなってしまい
そこに寒さも加わったし
高市総理になってから、何が正義なのか
今回の選挙はどの党を信じ、誰が真っ当なのか
訳が分からなくなって、
電磁波過敏症の身にも関わらずPCに向かう時間が長くなり
とどのつまり
体が「休んで下さい!」とブレーキを踏んだ。
先日から、風邪のような症状、喉の痛みを始めとする諸々で
入っていた予定をキャンセルし、
家で大人しくしている。
思い返せば去年の1月は頼まれたお弁当の仕事が
想像以上に辛くて、もうやめたい、辞めたいと思っていたら
2月に入ってすぐ
ガレージで転んで強打し
右足1本、上から下まで真紫に内出血してしまった。
あれは悪趣味な刺青みたいで本当に凄かった。
でも、それを理由にお弁当の仕事を終わりにさせて貰った。
不自由な右足を引きずりながら2月を過ごし、
3月は農家民宿廃業ということで
惜しんでくださった方々が
宿泊やランチにいらして下さり
有終の美を飾るべく、奮闘した1ヶ月だった。
でも、それが仇になり
4月に入った途端、突発性難聴になって
農繁期突入のはずなのに
入院か通院を選択せねばならず
迷うことなく通院で点滴に通うことになった。
そう、もう年なのである。
無理ができる歳ではないのである。
頑張った分負荷がかかるのである。
だから今回も早いうちに風邪のような症状で全てをキャンセルし
ゆっくり休めて良かったのである。
今日は良い天気にも関わらず
午前中、鶏のお世話などを終わらせて、さっさと布団に潜り込んだときの
嬉しさと言ったら!!
風邪という大義がなければまだ疲れた体で頑張ってたんだよ、私は。
4月から始まるノンストップの農作業に挑むには
冬は休まないとダメなのである。
今日は午後から友達から借りている
ビクトリアス ポターの本を読んで、滅茶苦茶興奮、感動している。
2月は家の内外の大掃除と確定申告の書類作りをしなければ。
短い2月、あっと言う間に終わりそう。
2026年1月30日
2026年1月27日
一昔前、辰野町界隈では
12月の<えびすこう>の時に、米粉であんこを入れた
おやきを作ったんだそうです。
でも、この習慣はもうすっかり途絶えてしまったし、
米粉のおやき自体、存在しなくなってしまいました。
今あるのはみんな、小麦粉のおやき。
米粉のおやきを復活させたくて
やってみました。
指導してくれたのは智子さん。
もうすぐ80歳になる地元の方です。
子供の頃、お母さんが米粉でおやきを作ってくれたそうです。
米粉は白米と玄米、2種類用意しました。
中に入れる具は野沢菜とカボチャ。
あんこは次回試作します。
出来上がったおやきは、もっちりした食感と、パリッとした食感が楽しめて、美味しい!
2月にまた試作することになりました。
次回は粉に蕎麦粉やよもぎを入れる予定です。
楽しみ、楽しみ ♪
2026年1月25日
2026年1月21日
2026年1月13日
2026年1月8日