2026年11月2日
孫が可愛い理由
世間では皆、「孫は可愛い」と言う。
そうだよね、確かに可愛い。
週末、孫が来てくれた。
3歳。
今まで会ったのは、片手くらい。
新生児と、絶賛人見知りで、
まだコミュニケーションをとったことが無かった。
今回、初めて「ばば」と連呼してくれて
(本当は、なおちゃんと呼ばれたい)
お膝に座ってくれたし、抱っこをせがまれ、
ご飯も食べさ、手を繋いで歩いた。
ちゃんと理解した上での会話が成り立つので、びっくりする。
幼稚園の英才教育のお陰で、英語まで喋る。
可愛い。甘え上手で、本当に可愛い。
そんな最中に、なんで「孫は可愛い」のか、考え始めてしまった私。
う〜ん。
結論。
よく、孫は責任がないからだ、という意見も聞くけど、私は違う見解。
もう忘れかけていた、3歳の息子とオーバーラップするからだ。
毎日の忙しさで記憶の彼方どころか、ほぼ忘れていた
かつて、息子と過ごした日々。
懐かしさや懺悔や、戻ってこないと思っていた時間が
戻って来た感覚。
それが急に思い出されて、涙腺をくすぐり
「孫は可愛い」になるんだと思った。
よくTVで見る、帰省した家族が都会に帰るのを見送りに来た
おばあちゃん達が、人目もはばからずに泣く光景。
わかるわ〜。
息子家族が帰った後は、寂しさが襲って来たもの。
どうでもいい話だが、
今回、孫の滞在中にランギが戻って来た。
孫の肩に猫の毛の塊が乗り、
その瞬間、猫アレルギーの息子はくしゃみと鼻水が出た。
ランギは息子が来るのを待っていた。
甥っ子の孫にも会いたかったんだ!
ランギも皆との時を過ごし、安心したことだろう。





