平素より当宿をご愛顧いただきありがとうございます。
東京から長野へ移住する時、強い意志を持って農家民宿の開業を目指し、16年に渡って営んで参りましたが、3月31日を持ちまして廃業する運びとなりました。
誠に勝手ながら、廃業までの宿泊、ランチのご予約は締め切らせていただきました。
開業前からご支援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
がっかりさせてしまった方がいらっしゃったら、誠に申し訳ありません。
引き続き、世界で一番大好きな川島の源上で、農業に幅広くチャレンジして参ります。
時々、ブログなどを覗いていただけましたら幸いです。
長年にわたる格別のご愛顧を心より感謝申し上げます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
農家民宿 月のもり 宿主
4年前、3月に高校を卒業し、その年の8月に入試を受け、
9月からインドネシア バリ島で大学生活を始めた息子が、
先日、卒業試験を受け、無事、合格しました。
伝統音楽を専攻していましたので、作曲、プロデュース等、
全てクリアーしました。
大学に合格するのはそれほど難しく無かったのですが、
学費は値切る事無く言われたままの金額を支払いますだの、
アルバイトはしませんだの、
数々の書類に親の私までサインを求められ、
流石インドネシア!って感じのスタートでした。
今の時代、親の私が長野に住んでいて、
東京や大阪に進学したくらいでは、
この<おゆとり>君の天狗の鼻は、
伸びる一方だろう思って、思い切り突き放しましたが、
そのへんの思惑はかなったので、もう十分。
息子の作品は、
バリ人の一生をテーマにしています。
誕生を意味する曲の始まりは優しい感じで始まり、
2つ目の曲調になる時、
一人だけ白い服を着た小学生が
クンダンという太鼓を叩きます。
この子が神がかっていて、凄いんです。
その後、曲が勢い良くなり大人を表し、
その後、ステージで火が燃えるのは
未確認ですが、火葬を意味しているはず。
4年間の集大成、約13分の曲です。
お時間がございましたら、一度ご覧下さい。
日課の田んぼの草取りに、友達のたかこが来てくれた♡

たかこの家でもお米を作っていて、その面積は私のお借りした田んぼの4倍。
農協にも出荷している。
そのたかこが、我が田んぼに入るなり、
「直美〜。エライ事だね〜。」
を連発。
「除草剤を使わないって、こんなに凄いんだね〜。」
って感動(!?)されてしまった。
「こんなに大変なら除草剤、使っちゃおうって思わないの〜?』
って言われたんだけど、
「17年前に初めてお米作った時から除草剤使ってないから、
田んぼっちゅうもんは、こういうもんだと思っているし〜。」
「命令されて使わないんじゃなくて、自分で決めたことだし〜。」
「他の人と同じことするなら、わざわざ田んぼやる事無いし〜。」
等とお返事。
面倒見の良いたかこを呆れさせてしまった(笑)。
そう、私は嫌嫌草取りをしている訳じゃないんだ。
毎朝、まだ暗いうちから起きて、
「今日も抜くぞ!」
って、ワクワクしながら一日がスタートするんだよね。
来週には、また別の応援が来てくれる予定。
7月の終わりまで、草を抜き続けるのだ。
明日、野菜の発送を行いたいと思います。
内容は
空豆 500g ¥600
グリーンピース 200g ¥300
レタス 1個 ¥200
ビーツ 2個 ¥150
プラス
スナップエンドウ、絹さやエンドウ等
になります。
グリーンピースは3合の御飯で豆御飯にすると、
ちょうど良いくらいの量になります。
ヤマトのクール便、着払いでお送りいたしますので、
野菜の代金とは別に送料を¥1088前後ご負担いただくことになります。
今回は明日30日のみの発送となりますので、
お買い求めいただけるようでしたら、
恐れ入りますがメールでお知らせ下さい。
その際、ご住所、お電話番号、お名前、7月1日(金)の受け取り希望時刻をご記入下さい。
野菜の代金はお手数ですが、
ゆうちょ銀行にお振込下さい。
ビーツはホウレンソウの仲間で、
食べる増血剤とも言われています。
貧血気味の方、この機会に是非お召し上がり下さい。
レタスは虫との戦いに負けなかかった子達ですので、
どうか褒めてやって下さい(笑)。
濃厚な味と歯ごたえが楽しめます。
どの野菜も化学肥料、農薬は使用しておりません。
どうか、宜しくお願いいたします。

コールラビ、という、まだまだマイナーな野菜があります。
今日、初収穫。

葉っぱは食べず、根っこ手前にある丸い部分を食べます。
特別、個性の強い野菜ではないのですが、
明日の朝食から登場します。
見て、見て!!
このコールラビの種の袋!

EUのオーガニック認証付きの種なんだよ♡
って、興味の無い方には何の意味があるんだ、って話ですよね。
すみません、自己満足でした(笑)。
香港からいらして下さったご一行様との楽しい夜は、まだ続きそうな予感♫

香港は何回行ったかわからないくらい好きな所。
その香港から日本にいらして下さった方々をお迎えできて、
何とも嬉しい♫