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今朝の新聞で知りました。
上伊那広域連合と三省堂書店さんのコラボで
文庫本用のブックカバー。

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記事によると、上伊那各地の風景写真が
文庫本のブックカバーになっているんだそうです。
これを考えられた方、すごいですね!
第一弾は辰野町のダムの紅葉写真だったそうで、
それって、うちのすぐそこじゃないですか!!
今は第二弾の高遠城址公園のライトアップと
中央アルプスをバックに古民家の写真が使われているそうです。
これは上伊那広域連合のHPからダウンロードも出来るようになっています。

2018年2月23日

種まき、開始!

まだ雪が残っているところもあるけど、
今年も始まりました、種まき!
まだ畑に直播はできないので、
今日は発泡スチロールに
玉レタスとリーフレタス2種類とキャベツ2種類。

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種まきした発泡スチロールは衣装ケースに入れて
ウッドデッキへ。

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お手軽な温室です。
衣装ケースの横では猫のランギさんがいびきをかいています。

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これから、どんどん種を蒔いていきます。
もうすぐ春です。

2018年2月20日

枝の剪定作業

雪が溶けてきたし、
日も長くなってきたし、
晴れれば春のような太陽のまばゆき輝き!
それだけでウキウキしてきます。
寒さに耐え、じっとしていた冬はもうすぐ終わり。

昨日は柿の木の剪定作業をしました。

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毎年、干し柿にする柿の木ですが、
小粒なのが何100と取れるより、
少しでも大粒なのが取れた方が良いな、
と思い、バッサ、バッサ、切っています。
そして、この切った枝が
今度の冬、ストーブの燃料になります。
燃料も自給自足♪
しばらくの間、天気が良い日は家の周りの剪定作業が続きます。

昨日、<ふるさと川島未来協議会>が主催して
<辰野町から少子化人口減少問題に対応した新時代の小学校教育を考える>
という、ちょっと長いタイトルのフォーラムが開催されました。
講師に信州大学 学術研究院教育学科系教授 伏木久始先生をお招きし、
1時間弱でしたが教育現場における日本の現状、今後の推測、
研究されている海外の教育現場のお話や、実践されている教育方法を
お伺いしました。
このように書いてしまうと、
教育現場の方々や
お子さんのいらっしゃるご家族が対象になる講演と思われてしまうと思いますが、
そこには地域で取り組んでいかなければならないことも
色々含まれており、
地域みんなで考えていく
問題定義なんです。
講演の後には
パネルディスカッションがあり、
パネリストには
地元 川島小学校のご出身で、元信濃毎日新聞社専務取締役であられた
瀬木潔さん、
木曽町立三岳小学校の先生で、伏木先生のもとで学ばれている
三沢敬正さん、
そして
伏木先生、
<ふるさと川島未来協議会>の代表
佐野大介さんの
4人が登場されました。
瀬木さんの歯にきぬ着せぬご意見は痛快でした(笑)。

宝島社から出版されている<田舎暮らしの本>2月号で
辰野町は<住みたい田舎ベストランキング>において
シニア世代の1位、
総合ランキング8位(長野県では最上位)
に選ばれました。
田舎暮らしを考えている方達は
ユニークな教育、地域性を求めているように思います。
辰野町がより注目されるには
核家族化、少子化の中、
地域も一緒に取り組みながら
複式学級の小学校というのは大きな魅力となるのではないかと
ワクワクやドキドキを大いに感じたフォーラムでした。
今朝の中日新聞。

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スタッフの皆さま、お疲れ様でした。
お越しくださった皆さま、ありがとうございました。

2018年1月14日

ー12℃ 新雪

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Have a nice day !!

2018年1月13日

お豆の選別

今週はずっと寒くて、雪も横殴りで降っていたりして、
日本の中心、辰野町は冷え切っています。

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先日から最低気温がー10℃以下に下がり、
結露が凍って
お風呂の窓が開きません。
今朝は、キッチンの窓も開かなくなりました。

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今日はストーブ用の薪を運び込もうと思っていたんだけど、
今日も最高気温が0℃に届かない真冬日だったし、
気づけば雪が降っているから
諦めて
お豆の選別作業。

これは黒小豆。
黒小豆なのに、なぜか赤いものあるんだよね。

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こちらは奈川ササゲ。
お赤飯やお汁粉で大活躍。

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今週は何種類ものお豆を選別しました。
虫食いや変形、変色したものをはじき、
良いお豆だけを保存します。
食べるのは勿論のこと、春になったらタネにします。

極端に寒かったり、雪が降ってくれないと、
腰を据えてこういう作業をしようと思わないので、
寒い日も必要です(笑)。

2018年1月11日

ガレット

信州伊那谷ガレット協議会って言うのがあって、
「農家民宿でガレットやってる人いないから、やってみませんか?」
って、紅葉の頃言ってくださったんだけど、
色々思うことがあって
即答できませんでした。

今日、なんでだかわからないけど、
雪かきしてお腹が空いたら、
急に作ってみたくなって、やってみました。

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定番の半熟目玉の周りに
ジャガイモのマッシュとカーボロネロっていう
イタリアのキャベツのニンニクソテーをトッピング。
いきなりハマってしまいました(笑)。
で、おやつにはゴルゴンゾーラと蜂蜜を。

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ああ、もうたまりません。
で、次に作ったのが、ちょっとわかりにくいけど、
チキンと大根サラダに胡麻ベースのソース。

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これね、鴨だったら、もっと美味しかったと思うの。
ああ、鴨!!
で、そんなこと思っていたら、
イノシシとごぼうバージョンも閃いたけど、
卵がもう無いから
それは明日以降に試作。

ガレット、リクエストしていただければ、ご提供致します。
そば粉と卵、豆乳がベースですので、
グルテンフリーです。

2018年1月8日

マフィン

12月から宿泊業を再開し、
ゆっくり接客を楽しんでおります。
冬はお客様をお迎えする前に、
ストーブ用の薪と
家中のお湯を作るボイラー用の薪を運び込んだり、
前日からあっちも、こっちも温めたり。
例年に比べ、気温は低いのですが、
雪が少ないので、ここしばらく楽だったように思います。

農閑期になったこともあり
思いつくまま、ちょっと試作などもして
楽しんでいます。
写真は昨日、お客様にご提供したマフィン。
左は地元のリンゴとオーガニックレーズンと、
拾って来た自生のくるみ。
右は徳島県のオーガニックゆずと拾って来たくるみ。
共に長野県産の中力粉と全粒粉、おからがベースになっていて、
動物性のものは使用しないビーガンスタイル。
米粉でも対応しています。

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今まで以上に
<楽しい>と<美味しい>を伝えていきたいと思う
1年の始まりです。

あけましておめでとうございます。

去年の誕生日に、天平君が<餅つき機>をプレゼントしてくれました。
5月のお田植えの時に、
「このもち米で、お正月のお餅を作りたいから、
餅つき機が欲しいんだ〜♪」
って、何気なく言ったら覚えててくれたんですね。
びっくりしました。
それから半年、やっと箱を開け、取扱説明書を読んだのが
大晦日。
本当は28日くらいに餅つきするつもりだったんですが、
遅くなってしまいました。
大晦日に白いお餅を2回作って見ました。
取説の説明が思いの外、アバウトなんで、
これは色々やって見て感覚を掴まないと……。

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元旦になってから色物系のお餅に挑戦。

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紫色っぽいのが黒米入りで、
もう一つが黒千石大豆入りです。
やっと感覚がつかめて来て、面白くなって来ました。

2日の今朝は5時半に家を出て、下諏訪にある
旦過の湯へ。

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ここは¥230で入浴できる源泉掛け流しの温泉です。
しかも、ぬるめの露天風呂と44℃くらいと、もっと高温の内風呂があって
熱いお風呂好きにはたまりません。
温泉で温まったら、諏訪大社 下社 秋宮へ初詣。

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お参り前の手洗いと口をゆすぐのを
温泉でできるのが嬉しい。

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お賽銭が神様に飛んでいかないよう、ビニールで
カバーが施されていました。
2日の早朝は参拝客も少なく、
道中も空いているので、厳かな気持ちになれ、
今年一年、良いことがありそうな予感もして来ます。

2017年は、私にとってとても悲しい年になってしまいました。
自分が正しい、美しいと思ったら
貫くことを教えてくださった小学校の恩師のお葬式で新年が始まり、
自然をリスペクトして謙虚に生きていくことを教えてくれた
バリのKakekが8月に亡くなられ、
11月に2年連れ添った愛犬のはるが旅立ち、
その3日後には農業を一から教えてくださった師匠が、
12月には川島に移住することができた恩人で
以来ずっと父でいて下さった方が亡くなられました。
まだ悲しみが癒えず、
年賀状を作成することができませんでした。
ごめんなさい。

私は残りの人生をどう生きていくのか。
体が思い通りに動くのは、もうそんなに長くない。
今年もやりたいことはてんこ盛り。
また1年、突っ走ります。
どうぞ皆さま、今年も宜しくお願いいたします。

2017年12月9日

積雪

昨日の雪で、あたり一面、真っ白。

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積雪はほんの数センチですが、
これからは最高気温が5℃に届かない予報になっていますので、
日陰から根雪になってしまうと思います。
<月のもり>にいらしていただくには
スタッドレスが必須です。

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これは猿の足跡。
届かない柿を食べに来ていました。
そして今朝の気温はこの冬一番のー7℃。

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美しい季節が到来しました。