仙人堂

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農家民宿月のもり


BLOG

東京在住の渉くんと知慈乃ちゃんが、
本日、辰野町で婚姻届を提出されました!

婚姻届けは日本中、どこの市町村でも提出可能なので、
日本の中心である辰野町で提出先されたんです。

昨日の午前中、高速バスで辰野町にやって来ました。
それからが大忙し。
途中のお店でラッピングに必要なものをチョイスし、
辰野町役場に寄って、
書類の不備を確認してもらった後、
大城山で記念撮影。
月のもりに到着するないなや、お着替えして
なんと、餅つき。



晴れているとはいえ、気温は5℃に届かない。
臼と杵なんて、勿論二人とも初めて。
最初はぎこちなくても、しばらくすると
阿吽の呼吸で動けるから、やっぱり人生のパートナーなんでしょうね。
1回目のお餅をつき終わり、丸めていきいます。



その間に2回目のもち米を蒸します。
<ほたる農園たつの>さんのビーツの粉末で着色した赤いお餅も作りました。
紅白のお餅をラッピングしたものがこちら。



結婚のご報告として
皆様にお届けされるそうで
夜まで二人で作業に追われていました。

今朝、辰野町役場に婚姻届を提出され、
昼食にお蕎麦を食べ、東京へ戻られたのですが、
食べている最中から祝福するように雪が降り始めました。

なんともめでたい、2020年がスタートしました。

2019年12月23日

Winter has com !

ようこそ。冬と雪。

今朝は4℃。
この時期とは思えない暖かい朝です。
おかげで昨日も畑から野菜を収穫してきて
漬物作りをしています。
日曜日が雪の予報だから、
今日も取れるだけ取って、
どんどん加工したり、貯蔵しなくちゃ。

大好きな<大野カブ>は綺麗な漬物になり
葉っぱが美味しいご馳走になります。
スキレットで葉っぱを炒めて、豆乳とペンネ、
各種チーズを入れてグラタンにします。



一般的なシュレッドチーズもいいけれど
私はゴルゴンゾーラをプラス。
収穫した野菜を用水路で洗い、
体の芯まで冷え切るけど、
これを食べればたちまち体がホカホカ。
今日も本格的な冬を迎える準備をします。

2019年11月7日

千畳敷カール

過日、駒ヶ根の千畳敷カールに初めて行って来た。









先月はお手伝いに来てくれていた加奈さんと
地元の霧訪山に登って来た。
山は一つ一つ、みんな個性があって面白い。
千畳敷は紅葉が終わり、てっぺんは雪があって、
空の群青色が滅茶苦茶綺麗で、今すぐまたあそこに立ちたいと
思ってしまう。
高所恐怖症なので、宝剣岳は無理だ〜(笑)。
山の魅力が少し分かって来た気がしてる(笑)。

2019年10月14日

台風19号

12日に台風が接近し、
月のもり周辺は倒木による被害が多数出ました。









12日、まだ暴風雨が吹き荒れる中、
停電で真っ暗なのに
消防団の方達は県道や町道の見回りをして下さり、
そして倒木があると濡れながらも切って処理して下さり、
こんな山の中でも、私たちの生活は地域の人達のおかげで
守られていることを心強く思い、感謝しました。
13日になったら
朝から倒木の処理が始まり、
停電が24時間以上続いた影響で、固定電話とネットが使えずにいましたが
復旧し
携帯はドコモの基地局にトラブルがあるようで
今でも使えませんが、
普段の生活に戻りつつあります。
それにしても、月のもりのある
源上という集落は、住んでいるのは9世帯ですが、
こういう災害時には住んでない人達があっという間に集まってきてくれて
ヒノキや栗の落ち葉で緑になったアスファルトを掃除したり、
倒木をチェーンソーで切って処理したり、
用水路にたっぷり落ちた葉っぱをさらってくれたり、
本当に頭が下がります。
非常に個人的な話ですが、長引く停電で、冷蔵庫や冷凍庫のものがピンチになり、
快くご自宅の冷蔵庫をご提供してくださった方々には
本当に心から感謝です。
この後お見えになるお客様にお出しする食材は
おかげさまで守ることができました。

よく、「こんな山の中に住んでて怖くないの?」
と言われますが、今回のことを踏まえ、改めて声を大にして言いたい。
「全然怖くないですよ。
沢山の人たちに守ってもらって生活していますから。」
って。

2019年9月26日

森のヨーガ療法

来たる10月9日(水)、10日(木)
<月のもり>のある源上公民館で
<森のヨーガ療法>というイベントを行います。
9日はシニア向けということで、
パイプ椅子に座って行う<椅子ヨーガ>を体験していただきます。
時間は13時から1時間半くらいです。

10日は<みんなのヨーガ>ということで
子連れ OKでどなたでもご参加いただける内容になっております。
10時から1時間半くらいヨーガを体験していただき、
その後はみんなで<月のもり>のランチをお召し上がり頂きます。
今回のランチは旬と源上で取れた恵を凝縮させようと思っております。

昨日、<たつの新聞>さんがイベント告知の記事を掲載してくださいました。



今回ヨーガを指導してくださるのは
(社)日本ヨーガ療法学会 認定ヨーガ療法士の虫賀美枝さん。
彼女の声はすごく素敵で、心も体も透き通るような感覚に導いてくださいます。
そして、美枝さんをサポートするのが菊地ユミちゃん。
彼女は(社)日本ヨーガ療法学会 認定ヨーガ講師です。
お申し込みは菊地ユミちゃんの携帯かメールにお願いします。
090-2419-4180
kala.yoga.therapy@gmail.com
2日とも先着15名さまなので、お申し込みはお早めに。
お待ち申し上げております。

2019年9月18日

アカヤマドリタケ

今年もキノコの季節が到来しております。

今年ハマってしまったのが
アカヤマドリタケ。



リゾットでいただいておりますが、絶品。



この黄色はキノコの色。
まるでサフランかターメリックのような鮮やかさ。

去年から心奪われているコウタケも好評です。

キノコは凄い。美味し過ぎます。

2019年8月4日

燕岳

もう随分前、めぐみちゃんのFbで燕岳の写真を見て、
私もこの光景を見てみたい、と思った。
数年前、溜ちゃんと「行こう」という話をしたんだけど
膝が痛くて、諦めた。
あれは、諦めて正解だった。
登ったからわかる。あの膝では、動けなくなってた(笑)。

やっと念願の燕岳に行ってきた。



登り始めてすぐ、雨が降り始めた。
カッパ着たって、どうせ汗でぐちょぐちょになるから
それなら濡れながら歩くことを選択。
標高が上がってくると雲の上に出て、
真っ白い世界を歩くことに。



木の根っこが階段状になっていたり、石が階段状になっていた利。



途中からはとにかく苦しくて。



「まだ2.4キロもあるの!?」
と、叫んでしまい、周辺の人たちから笑われた。

尾根に出てからは花が綺麗で…..。









鬱蒼とした木々の中を登っている時より、少し余裕が出たかな。
でも、日帰りで帰れるのか、不安になって…..。



この光景を目にした時は嬉しかった〜!!



ついに自分の目で見ることができました。
そして、一気に下山。



5時間以上かかって登ったけど、
帰りは2時間半くらいで下山。

その後、3日くらい、足がおかしかったけど、
今はまた登りたくなってる。
そして、できるなら燕山荘に泊まってみたい!!
めぐみちゃんは「簡単に登れる」って言ってたけど、
私には簡単ではなかったけど、
それでもまた行きたい!
そして、いつか縦走もしてみたい。
夢がまた一つ増えた。

2019年7月15日

季節のサラダ

今、一押し料理は季節のサラダ。



レッドカーリーケールをザクザク切って、
その上に間引いたビーツの葉っぱを散らし、
そろそろ終わるそら豆、まだまだ頑張るスナップエンドウ、
やっと収穫が始まったインゲン、
第2ラウンドとバトンタッチの絹さやを茹でて乗せて、
揚げたテンペ、拾って来た胡桃も乗せて、
その時の気分で
岩塩やバルサミコ酢、オリーブオイル、
エゴマ油や亜麻仁油をかけて…..。
土曜日に東京へ行って来たから、
高級なシチリア産のオリーブオイルや
オーガニックのリンゴ酢、
様々な色のミックスペッパーも仕入れて来たので、
お好みのお味で野菜をサポートできます。

お上品にお箸で葉っぱを1枚ずつつまみあげるより、
おっきな口を開けて、葉っぱやトッピングを
一緒にお召し上がりいただきたい1品。
日照不足と低温で、
野菜の収穫が例年より3週間から1ヶ月遅れています。
おまけに猿の被害でズッキーニを全部食べられたりで
予想が立たない今年の畑。
それでも頑張ってる野菜達を
どうか、褒めてやって下さい。

2019年6月24日

田んぼの草取り

GW前に書いてから、ちっとも更新されておらず、
情報不足だ、とか、元気なのか?とか、
色々ご心配いただいておりますが、
すみません、パソコンに向かう時間をなかなか取れずにおります。
1日は15時間くらいで、
1週間は4日くらいなんじゃ〜ないか…..。
そんな風に、あっという間に過ぎていく日々。
忙しい、というより、
充実している、とか
青春してる、っていう言葉がぴったり。
運動部の高校生とか、アスリートのような毎日。
汗くっさい洗濯物を洗濯機に入れる頃には
もう、フラフラ。
でも、そんな毎日が楽しくてたまらない。

先日、田んぼオーナーさん達と草取りをしました。
15日、16日で設定していたのですが、
15日は天候不順で事前に中止に。
参加できる方々にお願いし、
16日は時々小雨が降る生憎の天気でしたが
それでもみんなで腰を屈めて作業しました。

メンバーはみ〜んな都会っ子。
田んぼなんて、身近にはなかった我々には、
草を取る作業でさえ、楽しいイベント。



最初は話に花が咲いていたのに、途中からはみんな
草を取ることに夢中で、
兄さんが押す手押しの除草機の音しか聞こえない。
TVで見たのか、ネットで見たのか覚えてないけど
草を取る作業は
瞑想している時と同じ脳波になるらしい。
草を取ることは
脳が気持ちよくなり
会話が無くなるんだと思う。

これが除草機を押す兄さんの哀愁の背中。



陣中見舞いもいただき…..



頑張れるわ〜。これだけあったら
当分頑張れる(笑)。

7月の終わりまで続く田んぼの草取り。
草も生きるために必死になってきました。
美味しいお米を少しでも沢山収穫するために
取って、取って、取りまくります。

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