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2018年1月14日

ー12℃ 新雪

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Have a nice day !!

2018年1月13日

お豆の選別

今週はずっと寒くて、雪も横殴りで降っていたりして、
日本の中心、辰野町は冷え切っています。

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先日から最低気温がー10℃以下に下がり、
結露が凍って
お風呂の窓が開きません。
今朝は、キッチンの窓も開かなくなりました。

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今日はストーブ用の薪を運び込もうと思っていたんだけど、
今日も最高気温が0℃に届かない真冬日だったし、
気づけば雪が降っているから
諦めて
お豆の選別作業。

これは黒小豆。
黒小豆なのに、なぜか赤いものあるんだよね。

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こちらは奈川ササゲ。
お赤飯やお汁粉で大活躍。

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今週は何種類ものお豆を選別しました。
虫食いや変形、変色したものをはじき、
良いお豆だけを保存します。
食べるのは勿論のこと、春になったらタネにします。

極端に寒かったり、雪が降ってくれないと、
腰を据えてこういう作業をしようと思わないので、
寒い日も必要です(笑)。

2018年1月11日

ガレット

信州伊那谷ガレット協議会って言うのがあって、
「農家民宿でガレットやってる人いないから、やってみませんか?」
って、紅葉の頃言ってくださったんだけど、
色々思うことがあって
即答できませんでした。

今日、なんでだかわからないけど、
雪かきしてお腹が空いたら、
急に作ってみたくなって、やってみました。

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定番の半熟目玉の周りに
ジャガイモのマッシュとカーボロネロっていう
イタリアのキャベツのニンニクソテーをトッピング。
いきなりハマってしまいました(笑)。
で、おやつにはゴルゴンゾーラと蜂蜜を。

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ああ、もうたまりません。
で、次に作ったのが、ちょっとわかりにくいけど、
チキンと大根サラダに胡麻ベースのソース。

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これね、鴨だったら、もっと美味しかったと思うの。
ああ、鴨!!
で、そんなこと思っていたら、
イノシシとごぼうバージョンも閃いたけど、
卵がもう無いから
それは明日以降に試作。

ガレット、リクエストしていただければ、ご提供致します。
そば粉と卵、豆乳がベースですので、
グルテンフリーです。

2018年1月8日

マフィン

12月から宿泊業を再開し、
ゆっくり接客を楽しんでおります。
冬はお客様をお迎えする前に、
ストーブ用の薪と
家中のお湯を作るボイラー用の薪を運び込んだり、
前日からあっちも、こっちも温めたり。
例年に比べ、気温は低いのですが、
雪が少ないので、ここしばらく楽だったように思います。

農閑期になったこともあり
思いつくまま、ちょっと試作などもして
楽しんでいます。
写真は昨日、お客様にご提供したマフィン。
左は地元のリンゴとオーガニックレーズンと、
拾って来た自生のくるみ。
右は徳島県のオーガニックゆずと拾って来たくるみ。
共に長野県産の中力粉と全粒粉、おからがベースになっていて、
動物性のものは使用しないビーガンスタイル。
米粉でも対応しています。

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今まで以上に
<楽しい>と<美味しい>を伝えていきたいと思う
1年の始まりです。

あけましておめでとうございます。

去年の誕生日に、天平君が<餅つき機>をプレゼントしてくれました。
5月のお田植えの時に、
「このもち米で、お正月のお餅を作りたいから、
餅つき機が欲しいんだ〜♪」
って、何気なく言ったら覚えててくれたんですね。
びっくりしました。
それから半年、やっと箱を開け、取扱説明書を読んだのが
大晦日。
本当は28日くらいに餅つきするつもりだったんですが、
遅くなってしまいました。
大晦日に白いお餅を2回作って見ました。
取説の説明が思いの外、アバウトなんで、
これは色々やって見て感覚を掴まないと……。

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元旦になってから色物系のお餅に挑戦。

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紫色っぽいのが黒米入りで、
もう一つが黒千石大豆入りです。
やっと感覚がつかめて来て、面白くなって来ました。

2日の今朝は5時半に家を出て、下諏訪にある
旦過の湯へ。

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ここは¥230で入浴できる源泉掛け流しの温泉です。
しかも、ぬるめの露天風呂と44℃くらいと、もっと高温の内風呂があって
熱いお風呂好きにはたまりません。
温泉で温まったら、諏訪大社 下社 秋宮へ初詣。

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お参り前の手洗いと口をゆすぐのを
温泉でできるのが嬉しい。

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お賽銭が神様に飛んでいかないよう、ビニールで
カバーが施されていました。
2日の早朝は参拝客も少なく、
道中も空いているので、厳かな気持ちになれ、
今年一年、良いことがありそうな予感もして来ます。

2017年は、私にとってとても悲しい年になってしまいました。
自分が正しい、美しいと思ったら
貫くことを教えてくださった小学校の恩師のお葬式で新年が始まり、
自然をリスペクトして謙虚に生きていくことを教えてくれた
バリのKakekが8月に亡くなられ、
11月に2年連れ添った愛犬のはるが旅立ち、
その3日後には農業を一から教えてくださった師匠が、
12月には川島に移住することができた恩人で
以来ずっと父でいて下さった方が亡くなられました。
まだ悲しみが癒えず、
年賀状を作成することができませんでした。
ごめんなさい。

私は残りの人生をどう生きていくのか。
体が思い通りに動くのは、もうそんなに長くない。
今年もやりたいことはてんこ盛り。
また1年、突っ走ります。
どうぞ皆さま、今年も宜しくお願いいたします。